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黒猫陛下の書斎

「試筆」とは、試し書きのことではない。

「最後の万年筆」カスタム74を手にして思うこと

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先日、今年の誕生日プレゼントにと、万年筆をもらった。人から万年筆を贈られたのは初めてだ。もらったのは、パイロットが1992年に発売して以来のド定番、カスタム74。俺はブログでもツイッターでも、このカスタム74が最後の万年筆になると宣言してきた。まさかこんなに早く実現するとは思っていなかったので、もらったときはとても嬉しかった。

 

2007年にオートの安い万年筆を購入してほとんど使わなかったという経験は除外するとして、万年筆とのちゃんとした出会いは2011年の夏。サファリに始まって、あとはのめり込むようにスーベレーンM400、プロフェッショナルギア、センチュリー#3776と個性的な万年筆ばかりを手に入れてきた。俺にとって万年筆がこんなに大きな規模の趣味になるとは全く予想していなかったが、ツイッターでいろんな人と相互作用的にハマっていったのが大きいと思う。気がつけば今年で早4年。1、2年目のツイートや日記を振り返ると、寝ても覚めても万年筆のことを口にしている。わかったような口をきいているのが面映ゆい。

 

そうした万年筆への熱狂は、最近になって落ち着いてきた。飽きたというわけではない。毎日万年筆のことを考えているうちに新規性がなくなって、生活に溶け込んだのだろう。ただ、いつもそばに置いていないと落ち着かない。うっかり会社に置き忘れてきた日には、もう何も書く気がしない。

 

普段どんなことに万年筆を使っているのかというと、大きく分けて3つだ。1つはスケジュール帳。マンスリーカレンダーに予定を書き込むとき。もう1つはモレスキン。考えたことをメモしたり、本の抜き書きをしたりするとき。最後に手紙。唯一の長文を書くときだ。わざわざ万年筆を使うのは、自分の好きなインクを使えるからでもあるし、書くこと自体がちょっと特別になるからである。俺はよく「手段の目的化」を馬鹿にするけど、そういう部分を完全に認めないわけではない。むしろそういう部分こそが芸術的価値を生むこともなんとなく理解している。

 

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これまで、ナガサワの3本挿しペンケースに3本の万年筆を入れて持ち歩いていた。プラチナのセンチュリー#3776ばかり手に取るようになっていたが、気分によっては、プロギアやM400を使うこともあった。最も出番が少なくなったのはM400で、この万年筆はだんだん俺の手に合わないような気がしてきてならない。字の太さの問題なのか、重量バランスの問題なのかはよくわからない。おそらくはペン先をもう一度研ぎ直してもらえれば、少しはマシになるのではないかと思う。とにかく、日本語を書くときにはこのペンを使わないようにしている。見た目はこれが一番好みに近いだけに、書き心地さえ俺の癖に合えばなあという気持ちが強い。

 

カスタム74が最後の万年筆になると確信するに至ったいきさつについては、過去の記事で書いた通りだ。何度も試し書きしたはずのカスタム74で初めて「座って」書いた時、俺は自分の持てる万年筆に自信をなくした。あの日、「万年筆で書くと字がいつも通りにならない」というジンクスは崩れた。ちゃんと書けるじゃないかと。感動した。悔しかった。

 

過去の記事

「パイロット・カスタム74の書き味に衝撃!」

http://ochanoshizuku.hatenablog.com/entry/20130821/1377095169

 

万年筆の善し悪し(言い換えれば個人にとっての適・不適)を決める基準として、重量バランスこそが最も大きな要素なのだということは、確信を持って断言する。最高のパフォーマンスを求めるなら、万年筆は見た目で選んではいけない。重量バランスで選ぶのだ。特に軽い力で握って書く人は、ペンの重心が致命的な問題になる。尻軸にキャップを付けると、後ろにかかる力(いわゆるバックウェイト)が大きくなり、ペン先側が浮く。これにより、ペン先を動かす手の力加減が微妙に狂う。その結果、いつもの感じで字が書けない。万年筆で書いたときだけ、癖のある字になってしまう。それを「味わい」と呼んで慈しむ権利は誰にでもあるとして、それでも俺は、鉛筆やボールペンで書いたときと全く同じような字が書ける万年筆を求める。すぐれた道具なら、それに見合うだけの字が書けて当然だと思うからだ。値段の安いボールペンに負けるのは、プライドが許さない。

 

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カスタム74を手にしてからは、あのプロギアですら出番が少なくなった。基本的に使い分けはしない。一番使いやすい万年筆を何にでも使う、というのがポリシーだ。そうやって万年筆を「上書き保存」的に使うのは、インクの多色使いをしないからかもしれない。普通はインクが増えれば万年筆も増えるが、俺はそもそもインクが増えない。だから1本あれば足りる。それでも新しい万年筆を買ってしまうのはもっと書きやすい万年筆を見つけてしまうからだが、74はその終着点であると信じている。

 

待ちわびたカスタム74。目立った特徴が少ないのが特徴的な万年筆である。唯一のチャームポイントである丸クリップ以外には何の変哲もない。両端が丸みを帯びた「バランス型」のフォルム、黒と金の「仏壇」カラー。小ぶりな5号ニブは14金で、コンバーターとカートリッジに両対応。キャップはネジ式で、樹脂製の軸はブラック・ディープレッド・ダークブルー・ダークグリーンの4色展開(*1)。ここまでは普通だ。問題はペン先である。軸の色にかかわらずEF・F・M・Bの4種類があり、ブラックに限っては、SF・FM・SFM・SMの4種類を加えた計8種類から選べる。これがいかにすごいことか! ふつうは1万円の万年筆にペン先を8種類も用意すると、コストがかかりすぎて、よほど大量に売らないと採算が合わない。これはすごいことだ。

 

そんなカスタム74には見た目がそっくりな兄弟がいる。カスタム742と743である。74が定価1万円なのに対し、742は2万円、743は3万円となっている。よく知られていることだが、74という数字はパイロット社74周年を意味し、そのあとの数字は価格を表している。74のあとに2が付けば2万円、3がつけば3万円というわけだ。わかりやすい。

 

カスタム74・742・743は、ぱっと見ほとんど変わらない。ブログ「細字万年筆にこだわる」(*2)によれば、全長は143mm、146mm、148mmと2〜3mmずつ増加し、重量も21g、24g、26gと同じペースで微増する。だがペン先の違いは穏やかとは言いがたく、74は5号ニブ、742は10号ニブ、743は15号ニブが付いている。比較写真(*3)を見ると、74の5号ニブは小さく控えめだが、743の15号ニブは存在感がすごい。74の倍あるのではないかと思えるくらいだ。そしてその比較写真のページにある「ペン先は大きくなるほど当然値段も張るが、大きければいいとも限らない。大切なのはバランス」という言葉。これは金言である。価格や大きさにとらわれず、自分の手に合ったものをちゃんと試してから買うということが重要だ。

 

そして、全長や重量がわずかにしか変化しないからといってその小さな違いを軽視するのも、本当はおかしい。いろんなブログを見て回っているうちに、説得力のある説明を見つけた。

 

「動物の体長が2倍になると、おおまかに言って表面積はその2乗の4倍に、体積は3乗の8倍に増えるそうです。シロクマが温帯のクマよりも巨大なのは、大きくなればなるほど体表面からの冷えが肉の体積に及ぼす影響の度合いが小さくなるからだとか。それと同様に、74と742を手に取った時のボリューム感(体積)は寸法という "長さ" の数値以上に違っています。」(*4)

 

考えてみれば当然のことだが、数字だけで判断してしまうことは、意外にあるのではないだろうか。

 

改めて意識してペンを握ると、たとえ気のせいでも、この絶妙なバランスは途方もなく精緻な計算によって成り立っているのだなあという気がしてくる。74は、キャップを尻軸につけてもバックウェイトがあまりかからない珍しい万年筆だ。が、それでも俺には重たいので、キャップをつけずに書いている。

 

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で、肝心の書き味はというと、まずフローが良好だ。まさにパイロットらしい、イメージ通りの書き味である。ペンポイントのイリジウムはプラチナに比べると少ないらしいが、潤沢なフローとはトレード・オフの関係なのでこれは仕方がない。長持ちするのも重要だが、書いていて気持ちがいいのではなければそもそも意味がないではないか。淀みなく出てくるインクが紙の上に盛り上がってキラキラしたかと思うと、あっという間に枯れていく。乾いた後は長い時間を書けて徐々に黒変する。古典インクの醍醐味である。一般に渋いと言われる古典インクでもスイスイと書けるので、もっと粘度の低い染料インクなら、本当にドバドバ出てくるのではないかと思う。

 

ペン先の硬度は標準的で、同じ14金のペリカンのM400と比べてみても大きな違いがない。今回俺が手に入れたのは通常の細字(F)だが、細軟(SF)ならもう少しふわふわした書き味になる。俺は柔らかいペン先がとても好きだが、今回に限っては、入念に試し書きをした上で、SFよりもFのほうが書き味が好みであると結論していた。

 

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試し書きをするとき、何を書いたらいいか。誰もが一度は考えたことがあるのではないかと思う。ぐるぐると線を書くだけの人もいるし、あいうえおを書く人や、そのときの思いつきで一言を書く人もいる。専門家はよく「自分の名前や住所を書きなさい」と言う。一番書き慣れた文字だからというのがその理由だが、名前はともかくとして、住所を書くことなんて今どきそうそうない気がする。何でもいいから、試し書き専用のフレーズを決めてしまって、ずっとそれを使えばいいと思う。それで俺は「墾田永年私財法」を数年来書き続けてきた。変な自慢だが、その辺の中学生よりはたくさん書いていると思う。

 

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今までやったことはなかったが、今回ブログ用に撮った写真を拡大して字の1画1画を見ていると、カスタム74の筆跡が本物の筆で書いた線にけっこう近いことに気がついた。というのは、線の強弱がちゃんとついていて、まさにパイロットが「跳ね、払い、押さえ 日本の文字に合わせた書き味」と宣伝する通りなのだ。たしかに、これは日本の文字を書くのに適している。

 

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M400と較べてみるとそれは一目瞭然で、どうもM400はカリグラフィーみたいになってしまう。大袈裟に言えば、マジックインキのような四角いペン先で書いている感覚なのだ。これではうまく書けないのも当然か。だとすると、悪いのはペン先の研ぎ方であって、M400という製品それ自体ではない。ただ、重量バランスがあまり合わないのはやっぱりある。

 

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今回贈られたカスタム74は俺の自信を打ち砕いた1本と遜色ない書き味で、その個体差の少なさから、国産の万年筆はさすがだなあと思わざるを得なかった。舶来物だといちいち別物なので贈り物としては非常にリスキーである。

 

インクはペリカンのブルーブラックを入れた。一時、染料化されたという噂も流れたが、どうやらデマだったらしい。デザインを一新したパッケージも、中身はこれまでと同じ古典ブルーブラックであることが確認されている(*5)。実のところ、ラミーの今はなき古典ブルーブラックを入れようとしたのだが、間違えてペリカンを入れてしまった。無印良品の小分けボトルにインクを入れた後、名前を書いておかなかったのがいけなかった。たった2種類のインクですらきちんと区別できないのだから、多色使いなどできる気がしない。

 

ペンケースも増えた。狙っていたナガサワの1本挿しだ。神戸ポートタワーをかたどった曲線形のサイドがトレードマークになっている。この独特のデザインを、ナガサワは「タワーカット」と呼んでいる。3本挿しと違って、1本挿しはサイズ展開が1種類しかない。大きな万年筆(たとえばペリカンM1000)でも入るようにややゆとりを持って設計されているため、横幅は少しオーバーサイズな感じはある。だがカスタム74は細くて長いため、長さ的にはちょうどいい。ナガサワの商品ページに、「もちろん細いペンもお使い頂けますが、よりその美しいシルエットを感じるのは細いペンよりも太軸のペンの方」と書いてある。

 

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○本挿しシリーズに使われているレザーは牛、なかでも生後6ヶ月から2年くらいまでの牛(*6)で、強度がある。それでいて、触り心地はさらさらしていて、しっとりしていて、とても気持ちがいい。開発者の竹内さんがご自分で「このレザーを使いだすと、他のレザーは使えない」と言うのもわかる。同じキップレザーで名刺入れやブックカバー、ペーパーウェイトなどもある。どれも魅力的だが、ブックカバーは伊東屋の「ロメオ」シリーズのオイルキップレザーが一枚上手とみた。店頭でこれを触った瞬間の感動は忘れない。今は5年以上も前に西宮のジュンク堂で買った豚革(*7)のカバーを使っているが、これが安い割になかなか優秀で、ロメオのブックカバーに出会うまでは敵なしだった。豚の革は初めてだったが、薄いし軽いので、着けたときにあまり分厚くならない。手触りはざらざらとまではいかないがつるつるでもなく、指にほどよくグリップが効く。濡れてもすぐ乾くので、けっこう雑に扱えた。これも使っているうちに味が出てきて、いい感じにくたびれている。

 

話はパイロットのカスタム74に戻る。この万年筆を使い始めて、ようやく2週間が経った。すでに1回コンバーターを空にしている。このままのペースで書き続ければ1ヶ月に2回吸入しなくてはならない。パイロットのCON-50は容量が0.5mlなので、1ヶ月に使用するインクの量は1ml。ペリカンのブルーブラックはボトルに62.5ml入っているので、単純計算で125回(250週間分)吸入できる。万年筆は高いというが、1本を大事に使い続けるならコストパフォーマンスは決して悪くない。できれば1本の万年筆を一生大事に使い続けたいものだ。と言いながらもう何本も買ってしまっている。今度こそ最後にしたいという思いがカスタム74には詰まっている。

 

カクノが広げた万年筆のスソノ。万年筆が流行っているという実感は、あるようでないし、ないようである。まだまだ万年筆を使っていると周りの人から珍しがられる一方で、文具好きの間となると万年筆とはもはや日常茶飯事である。まだまだ伸びしろがたくさんある分野なので、カクノで万年筆の魅力に取り憑かれた人たちにはさっさと上のモデルに手を出せ!と俺は心の中で叫んでいる。実際そうなれば業界はもっと元気になり、新商品の開発は加速、惜しまれる廃盤を防いだりすることもできるに違いない。カスタム74は本格万年筆の入門モデルとして名高いが、その書き味は本物、案外やりおる。

 

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ナガサワのキップレザーは比較的早く育つ。トラベラーズノートが全然育たない俺でさえ、3本挿しがもうテカテカになった。育つと肌理(きめ)が細かくなり、手触りもよりツルツルになる。刺繍の糸と内側の当てはボルドーで統一されている。そして鍵のエンボス。伊東屋も似たようなペンケースを出している(*8)が、デザインの先進性では圧倒的にナガサワが勝っている。

 

さて、国産万年筆の3トリオといえば、カスタム74(パイロット)、センチュリー#3776(プラチナ)、プロフィット(セーラー)の3つである。どれもだいたい1万円で買える。プロフィットだけ定価12,600円とちょっと値が上がるが、この3つはライバル同士とみられている。どれも対費用効果が非常に高く、どれを買ってもまず後悔することはないが、3本とも個性があってどれも同じというわけではない。

 

先ほど引用したように、小さな差が大きな違いを生む。3本のペンの中から、自分にぴったりの1本を見つけ出すのは実はかなり難しい。国産万年筆の永遠のテーマと言ってもいいくらいで、これだけで夜通し話すことだって可能だ。全哲学史におけるギリシャ哲学といっていいほど根本的で、広範な領域である。

 

現在のところ、トリオのうちで3776と74は手に入れた。どちらもベストセラーだ。特に3776は4万件のデータを基に作られたという(*9)、たぶん世界初の「ビッグデータ万年筆」でもあるが、どちらかというと万人受けするのは74のほうではないかと個人的には思っている。3776は初めからカリカリした書き味なので、そのタイプでなければ付き合いは難しい。プロフィットは阪急西宮の文具売場で2、3度試し書きをしたことがあるが、恐るべき書き味だった。それ以上のことはあまり覚えていないが、74に似た感じで、3776だけがはっきりと異質な気がした。

 

今回俺が手にしたのはカスタム74の細字(F)。この字幅は何にでも使える。これより細いとどうしてもかりかりしてしまうし、インクの供給量が少ないので濃淡が出ない。逆にこれより太いと細かな字が潰れてしまう。この細字がちょうどいいのだ。

 

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万寿屋の148×100mmの200字詰め原稿用紙に詩を書いてみた。中島敦山月記』である。書いてすぐ写真を撮ったのでインクがまだ青いけど、これから黒変してくる。ああ楽しみだ。

 

74は今後俺の癖に合わせてペン先が少しずつ擦り減り、ますます書きやすくなってくる。このブログは今回の記事をもってひとつの節目を迎えた。万年筆の購入レポートはもうないと思う。しかし記事は書き続ける。新しく購入しなくても、書きたいことはいっぱいある。溢れる万年筆愛よ、執筆欲よ、汝らに応えん!

 

*1

限定品で、赤や黄色のカスタム74もあるらしい。

 

ぺん★ぱれーどっ!

PILOT CUSTOM74 ITO-YA Original Red ST 14K(BB)

http://blog.livedoor.jp/pen_parade1000/tag/CUSTOM74

 

伊東屋オンラインストア

パイロット 万年筆カスタム74別製 DY F(細字)

http://store.ito-ya.co.jp/item/49025053374131.html

 

*2

細字万年筆にこだわる

カスタム74か742か743か、どれを購入すべきかは難しい

http://visconti.air-nifty.com/blog/2010/12/74742743-8e36.html

 

*3

文具で楽しいひととき

「1万円 万年筆の魅力」パイロットカスタム74編 10,500円

http://www.pen-info.jp/pilot_custom_74.html

 

*4

国産定番万年筆 最弱インプレ

兄弟-カスタム74とカスタム742

http://blog.goo.ne.jp/fine-man_2007/e/ab44be6bc18d606d40478b8379ce8bb5

 

*5

趣味と物欲

ペリカンのブルーブラックは新パッケージでも古典のままでした。

http://d.hatena.ne.jp/pgary/20140113/p1

 

*6

革細工ドットコム

牛革〜キップ〜とは?

http://kawazaiku.com/kip.html

 

*7

革製品の取り扱いと購入ガイド

豚革(ピッグスキン) / 皮革の種類と特徴

http://www.leather-navi.com/syurui/pig.html

 

*8

伊東屋オンラインストア

ロメオ オイルキップペンケース 2本用 ブラック

http://store.ito-ya.co.jp/category/804/49963855236461.html

 

*9

プラチナ万年筆

センチュリー#3776

http://www.platinum-pen.co.jp/fountainpen_century.html

 

*その他参考ページ

 

箱から文具をひとつかみ

『日本を代表する3社のどの万年筆を選ぶか』シリーズ

http://hagy-box.cocolog-nifty.com/blog/cat40597941/index.html

 

手帳とカバンのホームペーヂ

【特集】万年筆を買いに(金ペン堂・パイロット・カスタム74購入記)

http://www.geocities.jp/techou_bag/C24_79.htm

 

文具で楽しいひととき

「1万円 万年筆の魅力」 パイロットカスタム74編 10,500円

http://www.pen-info.jp/pilot_custom_74.html

 

「校正専用として買った万年筆」 パイロット カスタム742 21,000円

http://www.pen-info.jp/pilotcustom742.html

 

「反りのあるペン先」 パイロット カスタム743 ウェーバリー 万年筆 31,500円

http://www.pen-info.jp/pilotcustom743wa.html

 

「美しい細字を書きたい。」 パイロット カスタム743 フォルカン 31,500円

http://www.pen-info.jp/pilot_fa.html